ボディ凹みをグルーガンを使って修理

車のボディヘコみはある程度軽い状態ならば、グルーガンとタブなどのデントリペアツールを使って自分で直す事が出来ます!

まず大き目のタブを用意し、グルーガンを使って接着剤をタブの接着面にたっぷりと盛ります。
そしてここが一番重要なのですが、いざヘコみを直すのにタブを付ける際、押し付けるのではなく軽く置くようにしてください。
押し込んでしまうと接着面が薄くなってしまうために、せっかくの吸着力が低下してしまいます。

そのままの状態で7分程度硬化させておき、後はネジをゆっくりと回して最終的にキツく締めていけばオッケーです。

ヘコみ修理が終わってタブに付けた接着剤を取る時はクリーナーを吹き付けたらすぐに剥がさないと綺麗に取れないので、その点だけ注意です。

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