エンジンルームを点検してみよう

車で安全にドライブするためには、日頃からの点検が大切ですから、点検しておくべき項目と、もしもの時の応急処置方法を知っておきましょう。

まずは、車のボンネットを開けてステーで固定しておき、エンジンルームなど必要な点検箇所を、車の取扱説明書を見ながら確認しましょう。

エンジンオイルを確認する場合には、エンジンを止めて温度を冷ましてから作業を行い、レベルゲージを引き抜いて、余分なオイルを拭き取ってから再びゲージに戻し、ゲージを引き抜いてオイルの量を確認しますが、オイルの補充が必要な場合には忘れず補充しましょう。

ブレーキオイルや冷却水の場合にも、同じようにオイルの量を点検して、足りないなら補充しましょう。

ファンベルトが弛んでいないか確認したら、最後にボンネットをきっちり閉めて完了ですよ。

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